先輩の声

VOICE

既に勤務されている先輩方のインタビューです

歯科衛生士候補生・Sさん

歯科衛生士になろうと思ったのはどんなことがきっかけでしたか?

私は、高校生から平山デンタルクリニックでバイトをしそのまま就職しました。
歯科助手として二年間、和幸先生についていた時のことです。患者さんに、私は直接何もしていませんが「ありがとう」と声をかけていただいたり、話しかけていただいたり、私のこと覚えていただいていることが、とても嬉しく感じていました。
しかしそのうちに、直接何もしてないのに「ありがとう」と言われることに違和感を感じるようになりました。そこで、歯科衛生士になり直接患者様と関わって、本当に「ありがとう」と言われたいと思う様になりました。

もう1つの理由が、一緒に働いている歯科衛生士を身近で見ていて、本当にかっこいいなと思う先輩がいたことです。
患者さんのことをしっかりと把握され、自分の患者様を常に気にかけて、責任をもっておられるんです。
歯科衛生士がケアをしていて虫歯が見つかると、治療ブースに移動します。治療ブースに移動すると担当が変わるのですが、その先輩はちょっと声掛けに来たり、自分の担当の患者様という感覚をしっかりと持ってらっしゃると感じました。
そういう先輩のことを見ていると、自分も歯科衛生士になりたい、と思う様になりました 。

どんなきっかけで平山デンタルクリニックを選びましたか?

高3の5月に、和幸先生から誘われたことがきっかけです。
もともと歯科助手として就職することにあまり興味がありませんでしたが、誘われた後にやってみたいなという気持ちが出てきました。そこから意識をしだして、実際に就職する頃には、この職種になりたいと思う様になり、就職しました。
やりがいは、患者様に「ありがとう」と言っていただけることです。
歯科助手は、口の中は触れませんので、受付や片づけ、受診の準備をします。
患者さんをもてなすという気持ちで、患者様に触れない分、他のところで徹底的にカバーしようと心掛けています。

歯科衛生士になった時、どんな歯科衛生士になりたいという目標はありますか?

自分のレベルを上げていきたいです。はじめはわからないことが多いですが、そこから逃げずに追求していきできることを増やしていきたいです。
患者様と話すことも大事だと考えています。話すときに、人として成長して一人ひとりの患者様に向き合い話せるようになりたいです。
一方的に歯ブラシのやり方をずっと話しをしていても、興味を持っていただけないと鬱陶しいと感じられ、足が遠のくと思います。
歯磨きもしっかりと伝えますが、その人にあった違う話もでき、また行きたいなと思われるような会話ができる様になりたいです。

候補生制度に対してどんな風に感じていますか?

ずっと歯科衛生士になりたいと思っていましたが、候補生制度がなかったらできていないと思います。私は兄弟が多く、兄弟の学費を考えると、自分のことは諦めてしまうこともあります。しかしこの制度があることで親にも迷惑かけずに、学校に行くことができて本当によかったなと思います。
また、候補生制度は学費の半額を援助していただく代わりに、卒業してからの3年間はここで働くという制度です。
院内には、候補生だからこそ学べる環境があると思います。まず候補生は、衛生士になりたいという思いの強い方が多いです。そして、先輩方は熱心に教えてくださいます。土日使って教えてくれる先輩もいますので、そういう学べる環境はいいところだと思います。

これから歯科衛生士として働きたいと考える方にメッセージをどうぞ

やる気をみせると、とことん教えてくれるのが平山デンタルクリニックですので、やる気をどんどん見せて欲しいです。