先輩の声

VOICE

既に勤務されている先輩方のインタビューです

歯科衛生士・Hさん

最初に歯科衛生士になろうと思ったのはどんなことがきっかけでしたか?

以前は自動車免許以外、他には全く資格を持っていませんでした。
そんなときに前職の会社が倒産し、再就職先を探していた時、資格がないとこんなに大変なんだ、というのを感じました。そのときの歯科衛生士のイメージは、きれいどころかなというイメージでした。

資格があることに対しての魅力はどんな部分でしたか?

再就職など、ほんとに仕事がなくなったときに強みになると思います。
会社が倒産する前に、給料が下がってきた頃から仕事を探し始めたので時間はありました。その期間で就職活動はできていたのですが、資格がなにもないということでなかなか思うようにいきませんでした。

平山デンタルクリニックでの職場の雰囲気を教えてください。

平山デンタルクリニックには仕事に没頭できる環境があり、周りの人のことを気にせず、担当した患者様の治療に専念できます。
仕事に対してプライドはとても高いです。

平山デンタルクリニックを職場として選ばれた理由を教えてください。

就職活動は、他の歯医者にいきましたが、とても通勤距離がありました。
そこの院長先生が「採用したいけど、通勤がかわいそうだから僕の後輩紹介するよ」と紹介していただいたのが、平山デンタルクリニックでした。

今は通勤はどのようにされていますか?

私は平山デンタルクリニックと平山歯科医院に勤務していますが、平山歯科医院は自転車で、平山デンタルクリニックは電車で通勤しています。時間はそんなに変わらず、どちらも通いやすい位置です。

現在の目標や課題を教えてください。

次の候補生が戻ってきますので、私の患者さんを引継ぎして育てたいと考えています。
長い目で考えると二つの歯科医院にとどまりつつ、フリーランスも視野に入れてみたいと考えています。私はここでしか歯科衛生士として働いたことがありませんので、他のところがどういうところなのかや、他の院長先生はどういう考えなのかなどを見てみたいなと考えています。

自分自身がプライドが高いこともあり、自分の固定の患者さんを必ず何人かは作っていきたいです。
「あなたが居るから私はここに来る」と言って頂きたいと思っています。

平山デンタルクリニックの歯科衛生士候補生制度を経て、感じたことは?

最初は「資格とれる、やったー」といったとても軽い気持ちでした。
いざ衛生士学校にいって国家資格をとるということを社会人を一回経験してからやらせていただき、すごく感謝しています。軌道修正してもらえたなと感じています。
今は、私よりもっと年下の方々が候補生を経験しているので、よかったなと思っています。

衛生士学校に通っている時は、どういうことが大変だと感じましたか?

きつかったです、生活のペースなど慣れなかったですね。現役の学生と社会人ってこんなに違うんだ、と考え方の違いを感じたのも大変でした。

学校は夜間でしたので、朝からお昼間までは普通に働いて、昼過ぎから夜までは学校でした。
二年生の真ん中ぐらいから実習が始まるのですが、それに合わせて医院さんに実習にいかせてもらうのと、小学校や老人ホームなどの他の施設に行くことが、重なったり、覚えることが多すぎてキャパオーバーになっていました。

これから歯科衛生士になる方へメッセージをお願いします。

卒業さえできれば、歯科衛生士は、96%以上受かるので結局誰でもなれるんです。
しかしだからこそ、責任感を持って臨んでほしいと考えています。