先輩の声

VOICE

既に勤務されている先輩方のインタビューです

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歯科衛生士・Aさん

最初に歯科衛生士になろうと思ったのはどんなことがきっかけでしたか?

大きなきっかけは、高校二年生のときに、こちらで歯科助手のアルバイトをしたことです。
アルバイトをしていて、口の中に触れることがあり、もっと口のことを詳しく知りたいと思ったのがきっかけでした。

候補生制度を利用しなかった理由を教えてください。

当時の候補生制度は、現在のような求人に出している形ではなく、院長先生からお話をいただき知りました。
もし個人的な事情で院を辞めることになった時、ご迷惑がかかると考え、候補生制度は利用せずに自分で学校に通い資格を取得する道を選びました。

歯科助手として勤務されていたアルバイト時代にはどんな事を感じていましたか?

歯科助手のアルバイトのころは、資格を持ってないとできないことに対してもどかしさがありました。もう一歩先のことをやりたいと感じることが多く、資格をとろうと思う様になりました。
当院では、高校生のアルバイトの立場でも、お口の中を触らせてもらう機会が多く、より一層もっとこうしたいなという意欲とやりがいを感じることが多かったです。

平山デンタルクリニックで働こうと思ったきっかけはなんでしたか?

まず高校一年生で初めてのバイトは、こことは違う歯科医院でした。そこでは本当に何もわからない状態で、片付けや、アシストをしていました。そして、助手として診療に参加する様になったのですが、どうすればいいのか全然わからなくなってしまったのが正直なところでした。そこは半年くらいで辞めることになり、その後は普通のバイトをしていましたが、こちらの医院に同級生がアルバイトとして働いていることもあり、当院のアルバイトのお話をお聞きしたとき、何故かわからないのですが、歯科助手をやりたいって思ったのがきっかけです。
もともと子供の頃から歯科医師や医療に憧れはあり、医療系のテレビ番組が好きだったことも関係あると思います。

資格を取ってから就職される時に平山デンタルクリニックを選んだのはどんな理由ですか?

就職のときに他の医院さんにも見学や面接に行かせてもらいました。
専門学校の時に、いろんな医院に実習に行かせてもらった時、年配の方が多い地域、お子さんが多い地域、若い人が多い地域、地域によって、患者さんの特徴が違うことに気づきました。平山デンタルクリニックは、患者様の年齢層がすごく幅広いので、その分いろんな症例がみれると感じたのが理由の一つです。
年齢層によって全く口の中の状態が違いますので、いろんな方のお口を治療できる様になりたいと考えています。できることが増えてくことが、うれしいです。

歯科衛生士としての目標はなんですか?

今はやっと歯科衛生士としての業務の流れに慣れてきた状態です。そこから、もっとやらなければならないことが見える状態にするために、日々のちょっとした疑問も自分の中で解消し、次の日にはできるように心がけています。
医院のサポートも、診療が終わった後でも時間をつくり、熱心に教えていただいたり、口頭だけじゃなく、資料を集めていただいたりなど、手厚く感じますので、期待に応えられる様に技術を身につけていきたいです。

歯科衛生士候補生制度はどの様に感じていますか?

私が高校生から学生に上がるときにも感じたのですが、医療系の学校は学費が少し高いので、学費の面でサポートしてくださることが素晴らしいと思います。働きながら学校に通いますので、実際の診療からみて学ぶこともできるのも大きな利点だと思います。